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2月
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集合住宅の良さは周りの人との交流が今でも続いている

私が昔住んでた家はメゾネットタイプのアパートでした。
結婚をするにあたり、
・実家に近い
・そこそこ広く、綺麗である(新築にはこだわらない)
・旦那の会社に通いやすい
・駐車場がアパートに隣接している
・アパート退去時の費用がかからない
という点を気に入り、決めました。
とりあえず、寝室とリビングダイニングが別にあれば問題はなく、たまたまメゾネットタイプのアパートに入居する形になったのですが、実際住んでみるとメゾネットタイプで本当によかったと思うことばかりでした。
まず、端部屋だったので、片隣の住人にしか物音を気にしなくていい点です。普通のワンルームタイプのアパートやマンションだと上階や階下の部屋の方の足音や、物音、テレビの音が気になったり、逆に自分が出す生活騒音が相手を不快にさせたりしていないか心配になったり、クレームにつながっってしまった・・という話をよく聞きますが、それの心配をする必要がないことがないということが本当に楽でした。
また、メゾネットタイプのアパートは広いため、入居者のほとんどは、基本的に新婚の方や、子供はいるけどまだマイホームを購入していない若い夫婦です。子供がいる家庭は特に子供の泣き声などは、お互いさまで、気にせずいてくれ、新婚の方もこれから子供を考えている方だったので、理解があり、本当に助かりました。
また、自分と同年代の奥様が多かったので、一緒にランチをしたり、子供同士を遊ばせたり、家族ぐるみでのお付き合いをしたり、と交流もあり、楽しかったです。
子供が小さく、家からあまり出ることがなかったので、そういった交流があることで、ストレスも発散できて、いい気分転換ができたり、ママ友から子育てのコツや知識を学んだり、おかずを交換したりと、普通のアパートならできないような交流がたくさんありありました。
今はマイホームを購入して、そこには住んでいないのですが、いまだに交流は続いており、素敵な友人が増えたことが何よりもよかったなと思いました。

 2月 11th, 2016  
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