マンション処分で確実に高額査定を引き出して売却するポイント

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マンションの売却価格を最大限に引き出すには、新築価格-〇〇万円

【売却のきっかけ】
2011年3月に文京区大塚に新築マンション(2LDK)を購入し、1人で居住していました。
2014年10月からの海外勤務が決まったので、マンションを売却するか賃貸に出すか迷っていましたが、2014年8月に売却することに決めました。賃貸ではなく売却を選んだ理由は、海外居住では管理等が大変なこと、すぐに借り手がつかないかもしれないこと、数年後に帰国したときに東京勤務にならないかもしれないこと、です。

【売却先の決定と価格交渉】
売却先の不動産会社の選定は、ちょうどそのとき「購入希望者がいるのでお売りください」というダイレクトメールが届いたので、その会社にコンタクトしてお話を聞いたところ、購入希望の方の条件(予算、時期)が良かったのでそのままお願いすることにしました。
売却希望額は実際の購入額と同額の3980万円を提示しました。実は購入時にカタログ価格の4480万円から値引きしてもらって3980万円になったのですが、売却先の方はご存じない様子だったので、見た目は「新築時から500万円引き」となりました。
実際、築3年半で山手線内側の立地、室内のきれいさ等から考えても妥当かと思いましたが、買主さんとの交渉を経て、3780万円で売却となりました。
当初の3980万円は自分でもかなり強気に出た自覚もありましたので、最終的には納得しています。
交渉のポイントは、買主側、売主側ともに「時間制限」でした。売主である私は10月初旬に海外に赴任しなければならず、買主さん(法人)は決算の都合で9月末までに購入を完了しなければならなかったからです。このため、双方とも価格交渉に使える時間が限られており、それが逆にスムーズな決定を導きました。空き家の交渉にはもってこいのサイトもあります。→http://arpacfood.com/

【手続きのスピード】
不動産会社からダイレクトメールが届いてから契約までは、お盆休みを挟み約3週間でした。8月上旬、ダイレクトメールにお問い合わせをした翌日には担当者が物件にいらっしゃって査定を開始しました。あいにくその翌日からお盆休みだったのですが、休み明けすぐに買主さんが物件を見にいらっしゃりその場で購入の意思を表示されました。そして同日中に担当者と2回目の打ち合わせをし、売却価格を決定しました。その3日後には仮契約に至りましたので、大変迅速な手続きだったと思います。

【感想】
私にとって初めてのマンション売却であり、不動産の知識が全く無い中で、良い買主さんと不動産会社の担当者とめぐり合えてスムーズに売却できたことに安心しました。
とにかく全てのタイミングがうまく行っていました。この経験から、次回も「売れるマンション」を見極めて購入し、売却時に備えようと決めています。

 2月 11th, 2016  
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